社員インタビュー

ルーチンワーク、暑さ、寒さとは無縁です。

製造

高田裕隆

H25,4に新卒で入社。社員同士の仲がよく、協力し合う風土がお気に入り。

1日1トンの食肉をつくるリーダー。


職場は2017年に新設された工場。凍った肉を切るスライサー、焼いてチャーシューをつくるためのオーブンなど、最新鋭の設備がズラリと並んでいます。その中で私が任されているのがリーダーのポジションです。仕事は主にふたつ。まずは、お客様である飲食店からの注文に応じて食肉を加工すること。もうひとつは、工場で働くスタッフのマネジメントや生産状況の管理です。1日の加工料はおよそ1トン。国内外から様々な種類の食肉が集まります。注文の種類も日々変わるし、段取りの組み方で加工できる量と時間も変わります。その総指揮者として責任感を感じますが、それ以上に会社から大きな期待を感じるのが嬉しいです。

1年中、働きやすい職場です。


工場では厳重な品質管理を徹底しています。たとえば室温。夏でも冬でも、温度は1年中15度です。働く側としても、暑さや寒さに左右されずに仕事を進められます。また、食肉の加工自体も設備が充実しているので、体力面の辛さはありません。加えて教育も万全で、未経験からでもスムーズなスタートを切れます。ちなみに私は初めに食肉の種類から教わり、次に切り方を覚えていきました。今ではひととおりの加工を覚えましたが、ルーチンワークに感じることはありません。仕事の進め方は一人ひとりに委ねられるので「今日はここから始めてみよう」「明日はこう変えてみよう」と、随所で工夫できます。効果も大きく変わりますよ。

行列を見ると、嬉しくなります。


私たちが加工する食肉は、様々な飲食店に納入されます。地域で人気の店舗で使われることも多く、自分で食べに行くこともありますよ。たとえばあるラーメン屋さん。毎日、店舗の外にまで行列ができており、そのシーンを見ると「自分の仕事が地域の方々に届いている」と感じて嬉しくなります。お客様である飲食店でも「丁寧にスライスしてくれてありがたい」「私たちの要望どおりに加工してくれて助かる」とおっしゃってくれる方が多いそうです。直接お客様や消費者と会うのはほとんどないのですが、いつも、どこかで私たちの仕事を見てくれる。食べてくれる。そんなつながりを感じられるのも特徴のひとつです。

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